くわちゃん家の日記

ひろちゃん&りっちゃまの近況報告を中心に、くわちゃん家に起こった楽しいことを書いています。

THIS IS IT!!

マイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」、今日が日本での上映最終日となりました。
これまで3回観てきて、今夜、4回目を観に行ってきます。
(ひろくんの子守はなおくんにちょっとお願いして・・・(^^) パパさん頼りになります)
これで見納めです。3回も観てるのに、今日は朝からもうドキドキワクワクしています。

この映画を観るまでは、マイケルのことはほとんど知りませんでした。ワイドショーで時々「整形」「浪費」の話を聞くくらい。
それが育児の合間に「ちょっと映画でも観に行こうかな」ということになり、「じゃあマイケルの映画でも観てみようか・・・」と軽い気持ちで観て、彼の魅力にはまりました。歌、踊り、メンバーたちをorganizeするプロデューサーとしての才能・・・ どれをとってもすごい。“かつての”King of POPではなく、バリバリ現役のKingだったことを初めて知りました。
それと同時に、同じ時代を生きてきたのに、彼のことを知ろうとしなかった自分を悔いたし、彼の音楽を知らなかったことは私の人生で大きな損失だったように思います。私はかつて母親に「若い頃ビートルズ全盛期だったのに、全然興味なかったなんて信じられない!もったいない!」と言ったことがありましたが、私も同じあやまちをおかしてしまった感でいっぱいです。

そんなわけで、彼が亡くなった今頃になって、CDを買ったり、ネットで動画を観たりして楽しんでいます。
今夜の映画もばっちり楽しんできます!

★一夜明けて11/28追記★
ゆうべ観てきました。席の方は予約が始まった2日前からすでに満席。上映の最中から隣の女性は泣いていました。つられて私も今回ばかりは泣きました・・・。この人(マイケル)がもうこの世にはいないことが信じられなかったのと、世界は本当に惜しい才能を失ったなぁという気持ちと・・・。
そしてこれまで観た3回と違う印象は、マイケルってすごく優しい人だったんだなということ。映画の中でもギタリストの人がマイケルについて「フレンドリーで謙虚」と語っていたように、事あるごとに「God bless you」「Thank you」と周囲に祝福や感謝の言葉をかけ、イヤマイクが聞こえづらいと言う時には「with love,with love(和訳では怒ってないよ、愛なんだ)」と相手をけっして不快にさせないように気遣う言葉も忘れませんでした。
幼い頃からの父親による厳しい教育、世間からの偏見や中傷に対して怒りや憎しみで心を満たすのではなく、苦しみの中でそれらを見事に愛や優しさに昇華させることができた人だったのかなと思います。できたら私もそうありたい。

映画の最後は毎回拍手がぱらぱらと起きてたけど、ゆうべは大きな拍手がエンドロールが終わる前から始まり、場内が明るくなっても続いていました。観に行って本当によかったです。

購入予定。

Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie

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