くわちゃん家の日記

ひろちゃん&りっちゃまの近況報告を中心に、くわちゃん家に起こった楽しいことを書いています。

子は親の鏡

近くの公園の桜。

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる


上記は「子は親の鏡」という、1954年に書かれた詩の一節で、どこかで似たものを耳にしたことがある人もいると思います。

先日、この詩の作者が書いた本を(ざっくりと)読みました。

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

実際に子どもを目の前にすると、誉めたところですぐに子どもが明るくなるわけではないですし、実践するのは難しいものです。せめていつの日か、ひろちゃんが桜を見て「Beautiful!」(なぜか英語)と思えるような親に私がなれるといいなと思います。