くわちゃん家の日記

ひろちゃん&りっちゃまの近況報告を中心に、くわちゃん家に起こった楽しいことを書いています。

ひろちゃんは“できる”男

コップに半分入っている水を見て「半分しかない」と思うか「半分もある」と思うか、物事はとらえ方が大事と聞きます。

 

今日はひろちゃん、夏にキャンプデビューするための面接へ。親元を離れての宿泊は初めての経験になります。

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日本でも有数の規模を誇る療育センターへ行ってきました。

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手術室もカラフルな、素敵な場所でした。

 

待合室にいる時から「おうち帰る!」「エレベーターに乗る!」とひとりでにぎやかなひろちゃんさま。まわりのお子さんたちは、同じく障害はあれどみんな静かに待っていらっしゃいました。

面接が始まってもやりたいことを訴え続けたひろちゃん。親としてはその訴えを“うるさい”ととらえ、「あーこりゃだめだな、落とされるわ」とどんよりした気分になりました。

ところが、面接中にスタッフさんが書いているカルテには

『やりたいことを主張“できる”』

 と、ひろちゃんの訴えを前向きにとらえて下さっていたのです。

障害児でもどんどん外に出して、第三者の目からポジティブに見てもらうことの大事さ、ありがたさに胸が熱くなった1日でした。

 

ひろちゃんが行くのは医者も看護師も同伴で、スタッフさんがマンツーマンで付いてくれる手厚い体制のキャンプ。面接の段階からひろちゃんに何ができるか?何が必要か?熱心に考えてくださり、ひろちゃんもとっても楽しめそうです。

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はるさんも愛する仲間のおかげで飲み会を楽しんでます♡

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りっちゃまはまだまだ親元でスイーツ・スイーツ・スイーツの毎日を送りそうです。